最後に。

2007–05–28 (Mon) 23:06
閉じこもってました。
つらくなったら逃げ込んで過去の幸せなときに引きこもって。

引越しをするくらいならやめてしまえばよかったのかもしれない。
いつのころからかそう思うようになりました。
彼とは月に何度か会っています。
2人で、時には友達と3人で。
彼女の話を聞くことも増えたし、それを当たり前だと思う自分もいる。
彼は彼女と別れないって言っているし、
私も別れて欲しいなんて思わないし、口に出したこともない。
来るもの拒まず。去るもの追わず。
彼にぴったりな言葉。
きっと私が逃げても追いかけてはくれないだろう。
そして追いかけて欲しいと少しでも思っているのも事実。
他の女の子の名前も聞くことだってある。
その子には、今の彼女とは別れないとはっきり言っているようだけど。
気になる人だっているし、恋をしたいという気もあるけど、
彼と抱き合うことは止められない。

柔らかい髪に触れて、唇を重ねて2人で眠る。
彼は私があげた抱き枕を愛用してくれているらしい。
そして自分が1人嫌いだとやっと自覚したらしい。
私と眠るのも抱き枕代わり。
私も誰かと眠るより彼と眠りたい。
居心地がいいから。でも最近そうでもないかな。
彼は気づかないかもしれないけど、触れ合うたびに蚊帳の外な自分を
実感してしまう。
それはしょうがないことなのに、認めたくない自分がいる。
触れるたび変わる彼の体とその仕草に彼女の存在を感じずにはいられない。

それをここに記すことを戸惑う自分がいます。
忘れないために、自分の気持ちを整理するために。
そう思っていたはずなのに、前者のほうが大きくなってきてしまって。

このままじゃいつまで経っても彼から離れられない。
この場所が悪いんじゃなく、自分が悪い。
彼のことは大切です。
でも、自分の心の変化を認めざるをえない。
彼への思いは未練、執着。そして復讐でしかない。
これで最後の女にすると言っている彼への。
彼の子どもができないと言っている彼女への。

苦しんでいる彼を支えてあげたいと思う自分がいる。
だけど一番必要とされているのは私じゃないから。
何も感じないふりをして傍にいることしかできない。
何度も思ってきたことだ。
分かっていたはずなのに。
認めたくない。
もう私も前に進まなきゃ。
進むことができないならせめて後退することを止めなければいけない。

ずっと考えて出した答えです。
間違っているかもしれないけど。
ここを去ることに決めました。
旧本家は削除します。
これは逃げだよね。ごめんなさい。
強くなるって誓ったのに、私はまだ未完成のようです。
別館は今まで通り続けます。
mixiも例外なく。

いままでお付き合いくださったみなさん。
リンクを貼ってくださった方、コメントくださった方。
ここに来てくださった方。
本当にありがとうございました。

小さな変化。

2007–05–22 (Tue) 01:50
先日、ブログに書いた人に会ってきました。

会ってきたというか、会わざるをえなかったというか。
その彼と後輩(男)と私。
ご飯を食べて、他愛もない話をして。

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テリトリー。

2007–05–16 (Wed) 00:58
気になる人がいます。
でも、思い過ごしかもしれない。

そう思いたい。

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涙の夜。

2007–05–15 (Tue) 00:15
もう大丈夫だと思ってた。
やせ我慢とかじゃなく本気で思っていたんだ。

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淡い思い。

2007–05–08 (Tue) 01:03
お客様で仲のよいご夫婦を見かけた。
私の両親と同じくらいの歳の方なのにとてもラブラブで。
旦那さまが奥さんの肩を抱いて歩いていた。
仲いいよね、羨ましいよねと同僚の人と話していたとき。


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Author:ゆか
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